M.ホーマが最後の最後で逆転 「何が起きたか分からなかった」

USPGAツアー


 米男子ツアーのフォーティネット選手権は18日、米カリフォルニア州のシルバラード・リゾート&スパ ノースC(7,123ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、マックス・ホーマ(米)が連覇を達成し、ツアー通算5勝目を手にした。

「え?って思った。何が起きたか分からなかった。でもこれもゴルフだよね」とホーマはホールアウト後も驚きを隠せなかった。

 というのも最終18番パー5でホーマはチップインバーディを奪い、通算16アンダーとダニー・ウィレット(英)と並んだのだが、そのウィレットが同ホールで痛恨の3パットのボギー。

「最初のバーディパットを強く打ち過ぎた。返しは真っすぐのラインだと思ったが(フックラインで)外れてしまった。残念な終わり方だったが、まだ開幕戦だから、また頑張るよ」

 プレーオフを覚悟していたホーマだが、最後まで諦めずにバーディを奪ったことで、ウィレットにプレッシャーがかかったのは間違いないだろう。

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