篠優希がトップ通過 武藤俊憲、竹谷佳孝ら上位フィニッシュ

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 国内男子ツアーの来季出場権をかけたファイナルクォリファイングトーナメント Supported BY SMBC モビットは9日、宮崎県のトム・ワトソンゴルフコース(6,984ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、篠優希が「62」を叩き出し、通算13アンダーでトップ通過となった。

 通算10アンダーに武藤俊憲、竹谷佳孝、通算9アンダーに伴真太郎、海老根文博、坂本雄介、米澤蓮が入り、中西直人は通算3アンダー(29位)、藤田寛之は通算2オーバー(57位)だった。

 なお、篠には2023年のフルシード権が与えられ、トップ20前後の選手が前半戦に多く出場できる見込みだ。

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