J.T.ポストンがプレーオフ制す 松山英樹は43位、久常涼は52位

USPGAツアー


 米男子ツアーのザ・メモリアル・トーナメントは7日、オハイオ州のミュアフィールド・ビレッジGC(7,569ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、J.T.ポストン(米)が通算12アンダーで並んだライアン・ジェラルド(米)とのプレーオフを制し、約2年ぶりのツアー通算4勝目を手にした。

 通算11アンダー単独3位にウィンダム・クラーク(米)、通算10アンダー4位タイにトミー・フリートウッド(英)、サム・バーンズ(米)が続いた。

 松山英樹は「72」の通算7オーバー43位タイ、久常涼は「79」の通算16オーバー単独52位で終えた。

 3連覇がかかっていたスコッティ・シェフラー(米)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算4アンダー12位タイだった。

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