X.シャウフェレは背中痛で途中棄権 検査をしなかったのは「ミスだった」

USPGAツアー


 米男子ツアーのセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズは6日、米ハワイ州のプランテーションC at カパルア(7,596ヤード・パー73)で第2ラウンドが行われ、ザンダー・シャウフェレ(米)は背中の痛みにより途中棄権した。

 先月のツアー外競技、ヒーロー・ワールド・チャレンジから背中痛に悩まされていたが、試合後にすぐMRI検査を受けなかったのは「判断ミスだった」とシャウフェレ。

 8ホール目を終えた時にキャディから「これから西海岸でビッグトーナメントがたくさんある。痛みを抱えながらプレーするよりも棄権した方がスマートじゃないか?」と言われシャウフェレは納得。

 また、「29歳だから健康のことも考えないといけない。痛みの原因が分からないからイライラするが、検査をして問題がないと分かれば気が楽になると思う」とシャウフェレはコメントしている。

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