蟬川泰果が最終戦で今季2勝目 中島啓太、金谷拓実は2位

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 国内男子ツアーのゴルフ日本シリーズJTカップは3日、東京都の東京よみうりカントリークラブ(7,023ヤード・パー70)で最終ラウンドが行われ、蟬川泰果が首位タイから「68」でプレー。通算15アンダーで今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。

 賞金王の中島啓太は首位タイから「69」とし、この日「67」の金谷拓実と通算14アンダー2位タイ。通算12アンダー単独4位に宋永漢(韓)、通算10アンダー単独5位に稲森佑貴、通算9アンダー単独6位に3連覇を狙った谷原秀人が入った。

 2打差3位タイからスタートした石川遼は「73」と3つスコアを落とし、通算8アンダー7位タイ。前週優勝の鍋谷太一は通算3アンダー12位タイで今季最終戦を終えた。

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