地元南アのL.ウーストハウゼン、C.シュワーツェルが首位浮上

欧州ツアー


 DPワールドツアーのアルフレッド・ダンヒル選手権は9日、南アフリカのレオパード・クリークCC(7,112ヤード・パー72)で第3ラウンドが行われた。

「63」を叩き出したルイス・ウーストハウゼン(南ア)、「65」をマークしたチャール・シュワーツェル(南ア)が通算15アンダー首位タイに浮上。ウーストハウゼンは節目のツアー通算10勝目、シュワーツェルは大会5勝目を狙う。

 通算10アンダー3位タイに2020年覇者のクリスティアーン・ベザイデンホウト(南ア)ら、通算9アンダー5位タイに呉阿順(中)ら。単独首位から出たケイシー・ジャービス(南ア)は「74」と落とし、通算8アンダー7位タイに後退した。

 スリストン・ローレンス(南ア)は通算4アンダー30位タイ、エドアルド・モリナリ(伊)は通算1アンダー50位タイ、ディーン・バーメスター(南ア)は通算1オーバー61位タイとなっている。

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