D.ウィレット「ボギーフリーは良かった」 8バーディで首位浮上

USPGAツアー


 米男子ツアーのフォーティネットチャンピオンシップは16日、米カリフォルニア州のシルバラード・リゾート&スパ ノースC(7,123ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ダニー・ウィレット(英)が「64」を叩き出し、通算12アンダー首位タイに浮上した。

 ウィレットは昨季のフェデックスランクが127位とフルシード圏外だったが、キャメロン・スミス(豪)らがLIVゴルフに移籍したことにより、「限定的にしか出場できないと思っていたからラッキーだった。命拾いをした」と、繰り上がりでフルシードを獲得することができた。

 そんなウィレットはこの日、ボギーなしの8バーディを奪取。「グリーンが硬くて難しかったけど、ボギーフリーは良かった。気を抜かずに頑張る」と2016年のマスターズ以来のツアー通算2勝目を目指す。

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