星野陸也が3打差2位に浮上 ミンウ・リーが単独首位

欧州ツアー


 DPワールドツアーのフォーティネット・オーストラリアPGA選手権は25日、オーストラリアのロイヤル・クイーンズランドGC(7,085ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、星野陸也が後半に6バーディを奪うなどボギーなしの7バーディ「64」を叩き出し、通算14アンダー単独2位に浮上した。

 久常涼は「66」で回り、通算8アンダー11位タイ。比嘉一貴も「69」と伸ばし、通算5アンダー27位タイとなった。

 ミンウ・リー(豪)が通算17アンダー単独首位。アダム・スコット(豪)は通算11アンダー単独4位、マーク・リーシュマン(豪)、ホアキン・ニーマン(チリ)は通算9アンダー7位タイにつけている。

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