X.シャウフェレが約4年ぶりの予選落ちも「家族と過ごせる時間があるのは救い」

USPGAツアー


 30日、米男子ツアーのファーマーズ・インシュランス・オープン(カリフォルニア州/トリー・パインズGC)で、ザンダー・シャウフェレ(米)が予選落ちを喫した。

 これにより、ツアーで継続中だった記録としては最長となっていた彼の連続予選通過記録が「42」で途切れた。最終ホールのバーディパットを惜しくも外し、カットライン(通算3アンダー)にわずか1打及ばなかった。

 シャウフェレが予選落ちするのは2022年のマスターズ以来。今大会では新しいクラブを投入して今季初戦に臨んでいたが、「クラブを替えたことで感覚がずれ、スイング全体に影響が出た。試すには難しい舞台だった」と調整不足を認めた。

「チャンスは十分にあった。短いパー4でのボギーや、パー5を活かせなかったことを考えれば予選落ちも仕方がない」と振り返った。一方、地元サンディエゴでの開催ということもあり、「どこかで予選落ちをするなら、ここで良かった。家族と過ごせる時間があるのは、せめてもの救いだ」と最後は前向きなコメントで締めくくった。

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